お墓Q&A

回答

お墓ってどうやって買うの?
現地に行かれることをおすすめします。
実際に実物をご覧になれば
 ・将来、車を運転できなくなったときに、公共機関をどのように利用して、お墓参りをするのか?
 ・霊園の施設(法要室、お手洗い、)はどうなっているのか?
 ・霊園の手入れはされているのか?
 ・管理料や墓所使用料はいくらか?
 ・お墓に使用される石材は?
多くの疑問が解決されます。
お客様のニーズに合った霊園や墓石を和泉家がお探しいたします。
散骨って最近よく聞きますけど…。
一般的に、故人の遺体を火葬した後の焼骨を粉末状にし、海、空、山中等でそのまま撒く葬送方法を指します。中にはロケットに搭載して大気圏外まで送り出す「宇宙葬」もございます。もっともこれは地球の重力圏内までしか上がらないので、やがて地球に向けて落下がはじまるようです。
 法的には、散骨をする場所や方法に制限があります。また、いったん散骨されたご遺骨は戻ってきません。
 故人の遺志はもちろん大切ですが、ご家族やご親戚の方々で充分な話し合いが必要とされます。小さいころ一緒に遊んだ記憶のある、故人のご兄弟から、あるいはご存命のご両親からの反対があったというお話は、よく伺います。
 実際に多いのは、すべてのご遺骨を散骨するのではなく、お墓に納めたご遺骨以外の、ほんの少量のご遺骨を郷里の大地や海に撒くといったケースが多いようです。
子供がいないのですが...。
近年、後継のいらっしゃらない方のための永代供養墓やお一人様、お二人様用のお墓が増えております。当社でもご紹介できます。
一人娘がお嫁に行っちゃったのですが…。
霊園、お寺の使用規則によりますが、ご親族であれば墓所を継承することはほぼ可能です。また、両家墓と呼ばれる、あらかじめ二家族お参りされることを前提としたデザインでお墓を建てることも可能です。
 一部の公営霊園や寺院墓地では、姻族間の利用に制限のあるケースもございますので、当社にご相談ください。
田舎の墓地はどうしよう?
新たに、お客様が墓地をお求めになれば、田舎の墓地からご改葬することができます。田舎の墓地のある自治体によって、必要書類や手続きが異なります。
石は何が良いの?
一般的に御影(みかげ)石と呼ばれる花崗岩を使用いたします。
墓石に使用される石種は国内外を含めて60種類以上になります。お客様のお好みをお伺いして、お選びいただきます。
 硬いものほど良いのかというご質問もよく承ります。確かに霊園によりましては「凝灰岩」などの軟らかい材質で作るお墓地は制限が加えられている場合がございます。
 しかし真鶴半島産出の「本小松石」など天皇家ゆかりの高級石材でも、決して硬くはない材料はございます。必ずしも硬ければ良い材料とはされておりません。
いくらかかるの?
お墓のコストは住宅でいう<土地代>に相当する「墓所使用料」と、<家屋部分>に相当する「石工事」の総体であるといえます。工事は、よほどの難工事場所でなければ、関東圏内のどこで作業をしても同じ価格でお承りできます。一方の「墓所使用料」はお墓地の所在する地方、霊園によって、また経営手法がお寺の檀家墓地なのか公立の墓地なのかなど、様々な前提条件によってばらつきがございます。
 お客様のご希望とご予算に合わせた霊園選びを和泉家がお手伝いいたします。
 各霊園のおおよその価格目安は、当ホームページの霊園のページをご参照ください。
歩いて行けるくらいのところに墓地がほしいのですが…。
ご希望の場所を教えて下されば、和泉家がお客様のかわりに霊園をお探しいたします。
 ただ、お墓地は本来的には集落内でも山の未利用地など、屋敷と離れた場所に造られるものでございました。これは現代でもあまり変わらず、多少交通の不便な場所に立地するケースが多いのが実情です。
 それでも、当社にご相談いただければ、交通の便を最優先順位としたお墓情報をご提供申し上げます。
宗旨がわからないのですが…。
最近では、宗旨宗派を問わない民営の霊園が増えております。
 無宗教のかたでもお墓を建てることができます。
 一部の宗派は、儀式の進行(執式の主体が牧師様か神父様か、又は信者代表か、礼拝時の形態や会堂の様子)あるいはお戒名の違いなどをお聞きすると、おおよその見当が立つ場合がございます。
 まずはご相談ください。
公営霊園ってどうなの?
一部の公営霊園は地元住民以外の方々にも開放していますが、多くは立地する地域の住民の方しか利用できない仕組みです。しかも高倍率の抽選を経ないと、利用できません。
 特に人気の都立霊園は東京都に住んでいるだけでは抽選に参加することすらできません。
 「連続して5年以上東京都に住んでいる、どこにも納骨したことのない、行き先のない御遺骨を抱えて困っている方」など、ハードルはかなり高めに設定されております。
 それでも人気の都立霊園。最新情報は特設ページをご覧ください。
 まずはご相談ください。
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